桐田哲学堂

『ようこそ!こちらは、桐田哲学堂。哲学書を読むことを「登山する」ことになぞらえて、「おすすめの登り方」や、みんなの「登ってみた体験」を共有する『哲学登山』など、個人・法人・教育機関向け哲学教育のプログラムを紹介するホームページです。』


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哲学登山

登りたい哲学書が同じ人たちで、一緒に登りましょう

哲学紀行

1対1で読みたい哲学書を読み込み探究しあいます

<店主のぼやき>
不定期更新(2020/1/9)

桐田哲学堂として、哲学登山を始めてみてはや3ヶ月ほど。当初予想していた以上に、とっても楽しいのです。

「自由」というテーマで探究してみようと集まった人々の中に、すでに多様な自由の見方が根付いていて、その根から吸い上げられた養分がふとした言葉にぽっと実り、咲いていく様を見ていると、なんともいえぬ喜びに打ち震えます(ちょっと気持ち悪い)。

世界は一層、混迷を極めていくように思えます。そんな折に、過去の哲学者との旅を通じて、自分なりの哲学を掘り進めていく「哲学紀行」を始めました。誰かの流言や、売り言葉に買い言葉で応えるのでなく、立ち止まって、腹の底から言葉が浮かび上がる時間を大事にしたいと思う、年の初めです。


桐田哲学堂のクレド

1.
わからないは、おもしろい。

哲学書を噛み砕くのでもなく、
わかりやすく伝えるのでもなく
、わからないところはわからないと伝えつつ、わからないことを楽しんで考え続ける心を大事にしたい。

2.
いろんなシェルパと、ともに登る。

山ごとに、その山を専門にしているシェルパさんがたくさんいて、その人の登山をサポートしている。哲学書も同じように、
いろんな山ごとに案内人を務める研究者たちの本と合わせて読むと、ひとりでは見通せなかった風景がよく見えてくるもの。

3.
プロの登山家も、アマの登山家も。

哲学することは、山登りのように険しいものでありつつ老若男女、多くの人にいつでも開かれた楽しみでもある。プロもアマも、互いにリスペクトして登りましょう。


シェルパ紹介

桐田シェルパ(店主)
 上智大学共同研究員。専門は芸術教育の哲学。現象学の創始者フッサールのファン。古代から現代までせっそうなく読み散らかす哲学オタク。人々の中に息づいている哲学を探し出して、近しい哲学者と繋げることが大好き。

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